コンジローマは見た目で判断、血液検査もstd研究所で

セックスをする人であれば誰でも感染する可能性があるのが性病です。性病にはさまざまな種類があり、痛みを伴うもの、異臭を放つもの、かゆくなるもの、無症状で経過するものなど様々です。
性病の中でも見た目で判断できるのがコンジローマです。コンジローマは性器や校門周囲にカリフラワーや鶏のトサカのようなイボができるのが特徴の疾病で、あらゆる性行為で感染します。軽い痛みやかゆみを伴うこともありますが、多くは無症状でイボができるだけです。
コンジローマの治療は外科手術で出来たイボを取り除きます。しかし、一度取り除いても再発する可能性は高く、25%の人に再びイボが再発するとされています。
コンジローマ以外にもクラミジアやhivなど、性感染症はたくさんあります。しかし、感染経路や検査内容が恥ずかしくて医者に行きにくいという理由から、自覚症状があっても病院に行かない人もいます。そういったときに便利なのが自宅で性病検査、血液検査ができるstd研究所の検査キットです。
std研究所は性病検査を専門的に行っている機関です。std研究所の検査キットは綿棒で分泌液をぬぐったり血液を採取するといった行為をすべて自分で行い、採取した検体は郵送で研究所へ送ります。血液検査用の血液採取も簡単にできるように専用の針がついており、初めてでも安心です。血液検査は病院のように注射器でとるのではなく針で刺して出てきた血液をろ紙にしみこませて採取するという形なので採取量も少なく簡単です。
クラミジアや淋菌は男性であれば尿を採取、女性であれば膣の分泌液を綿棒で拭って採取するなど簡単で、顔も見せず名前も知らせることなく検査できるためプライバシーが完全に守られます。
検査キットを上手に活用し、早期発見、早期治療に努め感染拡大を防ぐことが大切です。